フェスの持ち物で便利なグッズは?

フェスにもよりますが、長時間にわたって屋外で過ごすなど、一般的な音楽ライブとは勝手が違うものです。

そのため、たとえば水筒や小銭入れなど、持っていくと役立つ持ち物があります。夏フェスなら、熱中症対策も必須です。

そこで、フェスに持っていくと便利なグッズ、熱中症対策アイテムをまとめました。

フェスに持っていくと便利な持ち物

では早速、フェスで持っていくといい持ち物を見ていきましょう。次項では熱中症対策のグッズを紹介します。

小銭入れ

大きな長財布などを持って行くとかさばって、持ち歩きに不便です。そこで、首から下げられる小銭入れなどがあるとお金の支払いがしやすく、いつも身につけていられるので防犯の面でも安心です。

最近ではファスナーポケットつきリストバンドなども販売されているので、それを小銭入れとして使うのも便利ですよね。

スマホ用バッテリー

外にいる時間が長いと、ついスマホを使いすぎて電池を消耗してしまいがち。そんなときのために、スマホ用のバッテリーを持っていると安心です。

家電量販店であれば複数回の充電が可能なものもありますし、100均でも充電量は少ないもののバッテリーやケーブルが販売されているので、意外と安く用意できるでしょう。

携帯用レインコート

人が多くて大きな傘は差せないですし、かさばります。そこで便利なのがレインコート。100円や300円でしっかりした製品も販売されているので、天気があやしいときは持っていくとよいでしょう。

それとともに、防滴スマホケースもあるとさらに安心。ジッパーがついていてケースの上からも操作でき、首から下げられるヒモつきもあるので、持ち歩きにも便利ですね。

ウェットティッシュ

手が汚れたりしたときも、気軽に手を洗えない可能性があります。そんなときにお出かけ用のポケットサイズのウェットティッシュがあると便利です。ポケットティッシュと併せて持っておくのがオススメ。

日焼け止め

日焼け止めのほか、サングラスや紫外線防止の上着を羽織るなど、日よけのグッズも必須といえます。とくに日光に弱い方は忘れないようにしましょう!

夏フェスに必須の熱中症対策グッズ

夏フェスに欠かせないのが熱中症対策のグッズです。屋外はもちろんのこと、屋内であっても大人数が密集するので油断できません。しっかり用意しておきましょう。

折りたたみ水筒

一般的な水筒は大きくて重いので、折りたためる水筒やウォーターキャリーが便利です。熱中症の予防に塩レモンなど、水分と塩分を補給できる飲みものを入れておくとさらにグッド!

もしくはペットボトル用のカラビナを持って行くと、買ったボトルをそのまま腰から下げることができます。100均でも買えるようです。

熱中症対策のアメ

熱中症対策には、水分の補給だけでなく塩分も必要です。そこでドリンクはもちろん、塩やクエン酸が補給できる飴などを持っているとさらに安心できます。

ひんやりグッズ

こちらも熱中症対策に。背中にかけると涼しく感じられる冷却スプレーや、濡らすだけでひんやりするタオルなどを持っていくと、少し体温を下げられるでしょう。

瞬間冷却剤

瞬間冷却剤とは、叩くだけで急速に冷える冷却剤です。暑くて具合が悪くなった際など、熱中症の危険があるときの緊急用に持っておくと安心です。冷えピタを持っていくのもよいかもしれません。

まとめ

フェスに持っていくと便利なこと間違いナシのグッズを、まとめてご紹介しました。

度々になりますが、やはり夏フェスは熱中症対策が必須。フェス前にはしっかり準備しておくことをオススメします!

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