LINEで鍵マークの付け方は?付けるとどうなる?

LINEで一部の友だちのトークに、鍵マークが付いているときがあるでしょう。では、なぜ付いている人といない人がいるの?付け方は?など気になりますよね。

また、付けるとどうなるの?という部分まで、鍵マーク(Letter Sealing機能)の謎について分かりやすく説明します!これを読めばどういうことか分かるはず。

鍵マークとは?

では、そもそも鍵マークとはなんなのか、また付いているLINEトーク・グループとはどう違うのか、などを説明していきます。

鍵マークについて

この鍵の正体は「Letter Sealing機能(レターシーリング)」といいます。これが付いているトークは、暗号化処理がされているので、誰にも盗み見られることはありません、という意味です。

暗号化とは、LINEでの通信(メッセージの送受信など)を解読不能な文字列に分解して送信→相手の受信時に読める言葉に置き換える処理のことです。

つまり、通信の内容を盗み見て個人情報を得るタイプのサイバー攻撃を防ぐ効果があります。

付くとどう変わる?

鍵マークが付いたところでメッセージのやり取りに、なにか変化が生じるわけではありません。ただ、ひとつだけ変わることがあります。

それは、この機能をオンにすると、バージョンによって通知からメッセージの一部を確認できなくなることです。

ただ、iOSやLINEアプリのバージョンによっては、通知を表示できるようにも設定できます。よって、とくに不便を感じない人もいるでしょう。

なぜ付いている人、いない人がいる?

鍵マークが有効になるのは、会話するユーザー同士がともにLetter Sealingを有効にしているときのみです。そのため、自分だけ有効にしても、相手が有効にしていなければ機能しません。

グループで有効にするには、メンバー全員がこの機能をオンにする必要があります。ただし、それは人数が50人以下のグループのみ。51人以上だと無効になります。

鍵マークの付け方は?

では、LINEアプリで鍵マークをつける設定方法を解説します。ただ、有効にすると前述のように通知から内容が確認できないので注意してください。

1. 下部メニュー「…」→歯車アイコンをタップして設定画面へ

2. 設定画面をスクロールし、「トーク・通知」をタップ

3. スクロールして「Letter Sealing」のスイッチをオンにする

まとめ

LINEの鍵マークがなんなのか、また設定する方法などを解説しました。現在、自分からオフにしない限りは有効の設定になっているようです。

この機能をオフにしているとすぐ情報が漏えいする、などの被害に直結はしませんが、心配な方は話し相手と互いにオンにしておくとよいでしょう。

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